疲れをコントロールする方法③

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疲れをコントロールする方法①

②寝る前にオススメのワーク

今回は③です!

テーマは、「回復力を上げる」

回復力があるというのは、一晩寝たら快適な朝を迎えている状態。

何時間寝たから回復する、という事ではない。睡眠の質や深さ、と言えば分かり易いが、

どんな睡眠であれば100点満点か、という理想の睡眠を設定しておこう。

体温調整、就寝前○時間前には食事等しない、寝る前のお水、脚の緊張を調整しておく、リラックスのために好きなアロマ、ゆったりした音楽、スマホやPCは控える・・・

条件は人それぞれですが、それに近づけて行く事が大事。健康的な選択を自分なりに。

一番は睡眠です。長短ではなく。

ショートスリーパーも流行していますが、ここら辺は潜在意識の側面も影響しているのでやるなら少し知識をつけてからの方が良いと思います。

疲労物質と感情の認識

基本的に疲れを感じるのは、身体なのですが。

疲れた感覚は、脳で感知。加えて、感情(気持ち)と絡まって疲れている状態を認識する。

疲労=乳酸 と思っている方は多いと思いますが・・・乳酸をエネルギーとして使う「コリ回路」というのがあったり、乳酸自体が悪いワケではないようですよ。

この辺を考えて行けば、適切な糖分が必要という事になります。

積極的休養が疲労回復には大事

ちょっと疲れたなぁと感じてストレッチをするとか、外の空気を吸う(深い呼吸)、散歩をする、仕事が終わってランニングやジム、銭湯や入浴。

↑このような取り組みが該当。オススメします。

休む=疲れが取れる、だけでなく、五感を使ったり、様々な感覚刺激を微調整していく事が脳のノイズをクリアにしてくれるツールになる。

もしくは「疲れをストレス発散」という側面で考えると、

歌う事とかドライブ、 音楽を聴くとか趣味的な活動で気分転換をするという作業を多くの人が経験していることだと思います。これは脳のモードが切り替わるからだと思います。

言い換えると、自律神経系の調整(迷走神経系)、脳内のホルモンの分泌変化が起きていると考えます。

もう少し解説すると

「疲れた状態」に刺激を入れて「疲れた状態」から脱却する事で疲れを意識から意識的に抜く。

有用なツールっていうのは、結果的に身体が動く事。

刺激が入って少し楽になる・軽くなるなぁという感覚を体感するという事。

運動不足っていう言葉は 多分、生活習慣病が出てきたあたりから、 すごく取り上げられることが多くなってきたと思うんですよね。

今よりも少しでも豊かになるという事は、

結果的にやりたいことをやれる時間が増える事。

今よりも自分の中で精神的にまたは肉体的に豊かになっているなっていう実感を伴った形で過ごせる事。

疲れを感じ易い時というのは、身体全体としての繋がりが希薄になっていて、一点または局所に緊張や意識が集中している時が多い。そこに気付きを持って、身体全体の繋がりを感じる刺激が入る事で感じ方が変わってくる。

整体でもボディワークでも脳卒中後遺症のセラピーでも自分がいつも大事にしているのはこんな所です。