風邪の効用を知り、身体の状態を良くするには

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風邪の概念が変わります

久しぶりの更新です。

先週末から昨日にかけて、数年ぶりの風邪を引きました。

幸いインフルエンザは陰性であった為、ゆっくり休みを頂く事にしました。

(普通はインフルの方がゆっくり休めるのかな?笑)

以前から持っていましたが、思い出したのがこの本。

https://www.amazon.co.jp/風邪の効用-ちくま文庫-野口-晴哉/dp/4480038078/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1511958760&sr=8-1&keywords=風邪の効用

っくり言うと、薬で対処すると勿体ないという事です!

折角、身体が一皮むけて進化するチャンスなのに症状を押さえ込むのはダメだという事。

とは言っても、仕事が休めないし・・・

→確かに、職場環境によりますね 😉  そりゃ、薬でなんとか症状を軽減させて〜と思う気持ちも分かります。

ただ、この著者である野口先生は風邪を上手く通過させる事が大事と述べています。しかも40分〜2時間程度で通過させるらしいです。

私は2日かかりました^^;

最高38°6、中々しんどかったですが、なんとか通過したので、現在はすこぶる体調良く、改めて健全なカラダに感謝して過ごしています☆

では、自宅で出来る風邪との付き合い方は?

正直正解はありませんし、自己責任です。

本の内容や私の知識や経験、(特に今回の)から言うと、

  1. 極力薬で対処しないで様子をみる
  2. をこまめに、多めに摂取する
  3. 自然塩を摂る(ミネラルが豊富な物に限る)
  4. 食べない(というか食欲がない)
  5. 動かない(というか動けない笑)
  6. ビタミンを摂る(食材から摂るのは限界があるので、サプリ)
  7. 基本厚着、体力あれば熱めの湯船に5分程度入る
  8. ツラくない程度に深呼吸をする(逆式呼吸がオススメです♪)
  9. 重層うがいと緑茶うがい
  10. こまめな着替え

挙げれば多いですね。細かい事は、店に来ている方にお伝えしております。興味があれば話でも聞きにきて下さい☆

 予防する視点と身体のサイン

風邪の効用は有名ですが、こちらもあります↙︎↙︎↙︎

こちらは西洋医学的な側面からの分析が多い印象です。内容はまぁまぁ面白いのですが、、、

上記の1〜10の予防法や上手く風邪を経過させる為の手法とも共通している事もありました。

やはり予防としては、とにかく早く自分のカラダの異常を検知するにつきます。

そしたら、温める・すぐ寝る・滋養強壮の食べ物orビタミン・早めの○ブ○ン笑

等の対処が出来ます。

なので、普段から自分のカラダの違和感を検知出来るようにしておいた方が良いです。

そこで、当方ではコンディショニングやヨガを中心としたボディワーク・整体でカラダを整える事を推奨しております。

また、ご自宅でも出来るような体操や運動も沢山有ります。

迷ったら連絡下さい。ヒトには合う・合わない物が必ず存在します。

自分にあった運動方法やカラダの感覚を高める・研ぎすます為には楽に動ける状態である事が望ましいです。

運動不足が症状の根底にある事も少なくないと感じる事が多いですし、現代は慢性的に運動不足です。

カラダを動かす・カラダに意識を向けるきっかけになればと思います。

知れば快適な肉体や精神が待っている事に早く氣付きましょう^^!

氣になった・ピンときた方は一度当方で体感してみて下さい。

コースメニューと内容・料金案内
コンディショニングコース 生体調律法という手法を用いた整体。50分¥5000 (初回は60分程度) ヒトの身体には無数のクセが存在し...