タンパク質摂取のススメ

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前回記事はこちら→炎症は運動で軽減出来る!?

食事術は刻々と変化する?

現在は様々な食事方法やダイエット本、健康食品があります。

マクロビ?グルテンフリー?糖質制限?肉食?MEC食?原始人食?

合う合わないはあるにしろ…有り過ぎですよね。

自分もそれなりにいくつかの食事方法を試しましたが、現在はあまり氣にせず過ごしています。

かと言って、ファストフードやインスタント食品や加工食品を無制限に食べる、事はしないです。たまに食べる程度です。

それよりも大事にしている事が、

①タンパク質の摂取

②ビタミン・ミネラルの摂取 です。

タンパク質って?

ざっくり言うと、

タンパク質は体内でアミノ酸に分解され、筋肉や骨、臓器、血液、皮膚、髪の毛や爪などのカラダの構成要素を作る主要な成分です。

とても重要なのに、現代人はタンパク質不足でカロリーオーバー。

この飽食の時代に栄養不足とは何事ですか…という話です。

実はこのタンパク質、ホルモンや消化酵素の原料となります。

例えば、睡眠不足を考えると、上手くメラトニンというホルモンが分泌されていないのでは?と考えられます。

メラトニンの材料はセロトニン。

そのセロトニンを作るのは、トリプトファンというアミノ酸(タンパク質が分解した物)です。

つまりは、タンパク質不足が結果的に睡眠を阻害するかもしれません!という事です。

そうだ!タンパク質を摂取しよう!

タンパク質は体重1kg当り1gは欲しいですね。

運動する人は1.5g程度が推奨されています。

分かり易く、50kgの人は一日50g。

卵一つで約7gなので3つは食べましょう!これで約20g。

ちなみにコレステロール値は氣にする必要はなし。脂質が70g位?含まれていますが、他の食事との兼ね合いでカロリーを氣にする必要はありますが、卵だけでカロリーを氣にする必要はないと思います。

ちなみに卵はプロテインスコア・アミノ酸スコア100点です。

ヘルシー!という思い込みや理由だけで大豆を選ぶのはどうかと思います。

大豆は55なので…

※プロテインスコアとは、タンパク質やアミノ酸組成の栄養価を表すもの。アミノ酸スコアとも表記される場合有り。

残りは食事での摂取。肉・魚・豆類(納豆・豆腐など)乳製品などなど。

そして手軽なのはプロテイン!

摂りすぎると腎臓に負担が・・・なんて記事ありますが。動物実験では、の話です。体重当り2g摂取で、負担があるとされていたり、最近のエビデンスでは定説は覆ってきています。というイメージがあるはず。ですが、もうおわかりですよね!?

プロテインも筋トレしている人やアスリートが筋肉つける為に飲む!?

というのも思い込み。上述した通り身体の代謝や恒常性にとって必要な栄養素。

筋肉だって合成と分解が起こっています。分解が合成を上回ると筋肉量は減ります。本当は中性脂肪を少なくしたいのにね。

ちなみに中性脂肪を減らす、属に言うダイエットをするなら食事の知識は必須です。ついでに言うとヨガやピラティスなどの調整系の運動がオススメです。

うちでは、セラピー系ムーブメントのsomatic Flow®を用いたボディワークや痛みがあっても出来るヨガ・運動などを提供しております。

そして

糖質=悪

の構図は偏っています。自分も糖質制限とか一日一食とか2〜3年やりましたが、、、以下自粛。

糖質を処理(代謝)するのが苦手なだけ。

上手く糖代謝を回す事が出来れば、余った糖質が中性脂肪になる事を減らせます。

また、糖質を摂り過ぎているという前提があるので、昨今注意喚起されている側面があるのでしょう。加えて、糖質と脂質をセットで摂取しすぎるのも中性脂肪への合成を進めるので氣を配りましょう!

必要って事ですよ

カラダのシステムを色々考えると必要ですよって話です。

加えて、タンパク質を摂取した上でビタミン・ミネラルを補給する事が重要です。

なぜならビタミン・ミネラルの運搬もタンパク質が担います。

特に代謝システムにはビタミンB群が補酵素として必須!

店にいらっしゃる方には、「肩こり・腰痛・イライラにはタンパク質とビタミンB群・マグネシウム!」とススメてます。その理由も明確ですよね。

ミネラルに関しては塩で摂りましょう!うちでは、天日海塩750を取り扱っていますのでそちらが良いでしょう!!!(宣伝)

http://50goen.com/sp/detailx.html

↑天日海塩750です。

今年中にもう一度青森市で塩のセミナー(好塩快)開催する予定です!

何か感じたら実践&質問・相談してみて下さい♩