青森のヒトを身体を通して豊かにする、セラピーハウスSoiL(ソイル)です。

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SoiLの理念や信念。健康は自分自身が経営責任者です。

初めまして。青森のTherpy House SoiLの三上タカヒロです。

’SoiL’の意味は「土壌」や「土」です。

これは、身体も心も魂も豊かになる為には、土台が必要で、その中でも、「SoiL」にこめた意味は、今自分が暮らしているこの「土地」から健康の「土壌」を築き、根付かせていきたいと思ったからです。

◎自分自身が健康に関する情報リテラシーをしっかり高め、実践する中で良いと思える物を提供していきたい。

◎肉体的な変化が、思考にも変化を与える事の可能性を追究していきたい。逆も然りで、精神心理面の影響のサポートが、身体症状と関連している事も有ります。

SoiLはヒトの内側と外側の両方に働きかけていきます!

その為には、自分に提供出来る、

・徒手的な整体施術(生体調律法・オステオパシー)

・日常生活のクセや生活習慣、精神・心理面に着目したワールドセラピーシステム®

・ヨガを主としたセッション

上記のアプローチで、サポート致します。それぞれのコースやメニューに関しては、一つずつ記事にしますのでお待ち下さい。

簡単なプロフィール

青森県稲垣村に生まれる。信号が当時一つしかない村。超絶の津軽弁。移動はもっぱらチャリンコ。勿論、駅はない。基本は外で遊ぶ。

小学校:相撲部(1年間)、その後は中学3年まで野球部。木造高校へ進学しバスケ部に所属。

その他、趣味ではダーツ、スケボー、釣りと比較的、運動面では何でもこなせる方でした。

負けず嫌いで、のめり込んだ物は努力して練習する、という絵に描いたような少年時代。

野球は、野球漫画を読む事に一生懸命になり、視力低下。ボールがあんまり見えないけどゴロを取る、そんな日々でした。

バスケットボールは今でも好きで、当時は、NBAに興味が沸き、深夜まで観戦していた。

好きな選手はマイク・ビビー。中々コアなプレイヤー。

バスケ部時代に、右股関節と左足関節の靭帯損傷を経験。リハビリの仕事を知る。

リハビリテーションに携わる事に、そこから

弘前の専門学校へ入学し、卒業後は作業療法士として岩手県のリハビリ病院へ就職する。

専門学校時代から一人暮らしをしていた為、特に不自由せず、岩手県盛岡市で約6年過ごす。

県内では有名なリハビリ病院であった為、修行するつもりで臨床へ励む。

当時は、とにかく目の前の患者さんを良くしてあげたい!と思う日々。上手く出来ない時自分に目を背けたくなって、仕事を忘れて飲んだくれる日もありました。

病院へ勤務し3年が過ぎる頃に、このままではいけないと思い、リハビリ業界以外の勉強会やセミナーに参加するようになりました。

今ですら、代替療法は当たり前になりつつありますが、当時は本当に白い目で見られていました。

そこから色々学び、病院ではそこそこ自由に動けるようになっていきました。

ちょうどその頃には、子どもの誕生も有り、故郷である青森に戻り培ってきた能力を発揮したいと思い、帰省しました。

リハビリ職種がいない、デイサービスで開設!という事で一念発起しましたが、様々な理由で半年しか僕の精神が持ちませんでした。

もしかしたら人生、初めての挫折、、、かも知れませんが、今では良い経験になっています。

その後、青森市へ移住し、訪問リハビリ業務に携わりました。今でも訪問リハビリを続けています。

昨年市内に自宅を建て、1階部分に施術スペースが有り、そこでTherapy House SoiLを営んでいます。

現在は水曜日は終日(9:00〜19:00)、土日祝は要相談という事で、整体施術やヨガセッションをしています。どちらも、今現在、そしてこれからの私には欠かせない物となっています。

自分が良いと思える事を、関わるヒトに提供していきたいと考えています。

今後のコンテンツとして

◎コースメニューとその内容

◎健康に関する事

◎日々の雑感

◎ヨガやその他、心身魂に関する事

などを土壌にし、成長していきたいと思います。

これから、記事にしていく事、少しでも興味のある内容になればと思います。

宜しくお願い致します。