睡眠力を高め回復しやすい身体へ

朝が楽しみになる、
夜のプチ運動。

睡眠力を高める、一晩チャレンジ。

睡眠のちょっとした知識と、
寝る前に身体へ刺激を入れる簡単な運動を。

カメラOFF OK 寝落ちOK 激しい運動なし

10月23日(金)21:00〜21:45 / オンライン

45分で、
こんなことをやります

  • 1

    ちょっとした睡眠の知識

    なんで寝ても疲れが残るのか。難しい話は抜きにして、短く。

  • 2

    首まわりを動かして、呼吸をラクに

    息が浅いまま寝ると、身体は休むモードに入りにくいんですよ。

  • 3

    ふともも〜ふくらはぎに刺激を入れる

    一日ぶんの重さが、だいたいこのへんに溜まっています。

  • 4

    呼吸して、そのまま寝落ちしてもOK

    眠くなったら退室して、寝室へ行ってもらえたら最高です。

日時
10月23日(金)21:00〜21:45
形式
オンライン(Google Meet) アプリのインストールは不要です。お送りするリンクを開くだけ。
定員
8名 / アーカイブなし お一人ずつの様子を見ながら進めたいので、8名までにしています。
持ち物
なし。身体ひとつで画面の前へ ヨガマットもバスタオルも要りません。ぶっちゃけ、フローリングの上でも結構です。

今夜から、良い朝づくりをしましょう!

こんなこと、
ありませんか?

  • 朝、もっとすっきり起きたい
  • 寝たはずなのに、なんか疲れている
  • 首や肩がこわばって、呼吸が浅い気がする

寝る前に身体をちょっと動かして、
いつもと違う朝を試してみませんか?

眠る前に、身体を
ちょっと動かしてみる

睡眠というと、「早く寝る」「スマホを見ない」「部屋を暗くする」—— 眠る環境のことを考えることが多いと思います。

でも今回は、少し視点を変えてみます。

眠る前に、身体へ
ちょっと刺激を入れてみる。

一見、何やってんだって思われるかもしんないですけど、これが効くんですよ。

今日使った身体のまま寝ると、明日はだいたいその続きから始まります。
だから寝る前に、ちょっとだけ戻しておく。

しかも、やってみて翌朝どうだったかを自分で確かめるところまでが、この45分です。

実際にやるのは、
この2つが中心です

  • 首まわりを動かして、呼吸をラクに

    息が浅いまま布団に入ると、身体はなかなか休むモードに切り替わりません。まず、ここをゆるめます。

  • ふともも〜ふくらはぎに刺激を入れる

    立ちっぱなし、座りっぱなし。一日ぶんの重さは、だいたい脚に溜まっています。

横向きで脇から体側を伸ばす
脇から体側、太もも外側
あぐらから前へ倒れて肩と首まわりをゆるめる
肩・首まわり
仰向けで脚を上げてもも裏を伸ばす
ももうら
座ってふとももに触れる
ふともも

ぜんぶで 45分

ちょっとだけ睡眠の話

5分

なんで寝ても疲れが残るのか。難しい話は抜きにして、短く。

今の身体を感じる

5分

今日の自分の身体が、どんな状態なのか。呼吸と動きで確かめます。

身体を動かす

30分

首まわりと、ふともも〜ふくらはぎが中心。鍛えるのではなく、休みやすい方へ切り替えていきます。

呼吸して、休む

5分

カメラはOFFで構いません。寝落ちしてもOK。眠くなったら退室して、寝室へ行けたら最高です。

身体の専門家が、
「眠って回復する身体」を考えます。

サロンでの施術の様子

青森ソイル 三上 誉洋みかみ たかひろ

作業療法士・ボディワーカー

  • 作業療法士として10年、整形外科・脳外科・訪問看護で臨床。
  • 独立後は、整体と運動のサロンを6年。
  • 2021〜2026年は、カーリング女子チーム「フィロシーク青森」のフィジカルトレーナー。

寝る前にちょっと動かす
夜から、始めてみましょう!

動かして、寝て、翌朝どうだったか。
それを確かめるところまでが、この45分です。

10月23日(金)21:00〜21:45 / オンライン45分
定員8名 / アーカイブなし

青森ソイル / 三上 誉洋(作業療法士・ボディワーカー)

本講座は医療行為ではありません。身体の感じ方には個人差があります。
体調に不安のある方は、かかりつけの医師にご相談のうえご参加ください。

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