【積極的ゴロゴロ】で身体の動きを作る

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甲板に打ち上げられたタコ、のワーク

まずは、やってみましょう😊

ワークの名前は私の尊敬する作業療法士の柏木正好さんが教えてくださった名言です。

タコは背骨のない動物でいわゆる「無脊椎動物」です。

グニャグニャの動きのタコに「腰痛」「肩こり」はなさそうですよね😅

何かというと、

胴体(体幹)の動きは手足(四肢)に頼らない が理想。

でも動画では、手足をまとめる動きで胴体(体幹)をコントロールしよう!を提案しています。

ん?矛盾してる?

・・・違うんです。順序が大事です。

私たちはヒトは脊椎動物ですよね。なので、コントロール方法(適応)が重要

まずは、身体が連動する=身体全体が均一に動けるを獲得したい。

その後に、分離した・独立した運動が必要な分出来れば良い。

大事なのは、動きに繋がりがあって、楽に行える事

つまり、床の上で積極的にゴロゴロすると、多くの場合は、自然に床に適応する能力が備わっています。

その能力を使いながら、身体の感覚に着目していく事が結果として、

局所的なストレス(首だったり腰)を減らしてくれ、四つ這いでの運動、キャット&カウ=ヴィヤガラアーサナだったり良くみる体操なんかの効果をグンとUPさせてくれるでしょう!