疲れをコントロールする方法-How to control fatigue-

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回復力を上げる為に必要な心構え

回復する為には何が必要なのでしょうか?

様々な要因が考えられます。

栄養、本当の笑顔、適切な運動、仕事や職場の環境、人間関係、好きなモノゴト、情報・・・

本当に沢山ありますね😅

分かり易く、一晩寝て朝起きたら

いわゆる「疲れ」がうまくリセット出来る身体 が回復力がある。と言えるのではないでしょうか。

いくつか条件はあると思いますが、今回は

◎寝具に合わせられる身体作り をテーマに書いてみます。

→あのマットレスが良いみたいだよ・・・

→あの枕が良いらしいよ・・・

→あのベッドが良いって○○さんが言ってたよ・・・

幾ら高価な外側の物(寝具)を使っても、自分の内側(身体)が変わらなければ、いつまでも外側を追いかけてばかり。

「あれは自分には合わなかった」が口癖になってませんか?

どんな良い物も自分の身体の感覚が開かれてなければ受け取る事は出来ません。

ならば、自分の肉体を変えた方がコスパが良い!という事ですよ。

ウエイトも器具もダンベルも(大体同じか笑)、いりません。

寝る前にやったら良いワーク

睡眠時に気になる体の箇所はどこでしょうか。

それぞれうまく寝付けない人だったり、途中で起きてしまう、朝起きた時に疲れが残っている。 足むずむず症候群というものあります。

睡眠力をアップさせる

まず、寝ているという姿勢が安楽になることが望ましいので、

①背骨全体が楽に接触出来る

背骨の柔軟性は自律神経との関連がある

②脚全体がリラックスしている

起きた時に腰が痛い、とかはもったいなさ過ぎます。

腰から頭までの 背骨の筋肉と 腰から下の関節から足までの余計な緊張がなくリラックスしている姿勢が大事です。

寝付きが悪い・眠りが浅い→日中仕事の効率が悪い→疲れ溜まる→寝付きが悪い・・・

この循環から抜け出したいですね。疲れるをリセット出来ないと悪循環になる事が予想されます。

姿勢や運動機能に働きかける事で、血流を促進させて循環させていきましょう!

疲れ対策ワーク①

【参考文献】

「Hal」健全であるための新しい動きの教科書

盛岡のスタジオRoots 今村泰丈というボディワーカー 今後youtubeで対談予定です。

今日は疲れたからジョギングするかウォーキングするという人も中にはいるはず。

気晴らしに散歩でも良い。

精神的な緊張や仕事、人間関係で「凝り固まった身体」を運動で「ほぐす・緩める」が目的。

姿勢や運動のパターンの関係性に変化を与え動きの癖を開放する事。

姿勢や運動がより合理的で楽になる、自由になる事。